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永観堂 禅林寺 ・・・ 京都

Posted by  かとり~ぬ on 30.2011 旅行 0 comments 0 trackback
こんにちは。かとり~ぬです

昨日の 東福寺 に続いて 今日は 永観堂~
「紅葉の永観堂」 として有名ですよね

   IMG_09080037-1.jpg

総門から入って行き、次に中門を抜けると こんな感じです
とってもきれいです


この先の大玄関から建物に入ります
(ここから先は 見学順路 に従って一方通行)


唐門  は勅使門
唐門と釈迦堂の間に盛り砂があって、勅使は盛り砂を踏み身を清めたんだそうです
その盛り砂の模様・・・似ていませんかぁ?東福寺のお庭の砂の模様と

   IMG_08800009-1.jpg

   IMG_08840013-1.jpg

釈迦堂は 室町時代建立の方丈です
襖絵がとっても素敵なんです
お庭の紅葉を眺めながら 釈迦堂をまわり、御影堂へ

   IMG_08850014-1.jpg

御影堂の裏まで進むと 左に 臥龍廊 (がりゅうろう) があります
山の斜面に添って作られていて、とってもきれいな曲線の階段なんですけれど
残念ながら、僧侶以外立ち入り禁止です

        IMG_08860015-1.jpg


そして、右の階段を上っていくと、阿弥陀堂です
建立当時の色彩に復元させたとのことで ちょっと風情がないというか・・・
私たちの想うお寺の感じとは違う感じもしますが
永観堂に来たら、この阿弥陀堂のご本尊 「みかえり阿弥陀」 です

  永保2年(1082年)2月15日の早朝
  永観(ようかん、と読みます)律師 が念仏行に励んでいると
  阿弥陀様が前を歩いていて・・・
  永観はびっくりして立ち止まってしまいました
  そのとき、阿弥陀様が 永観をふりむいて 「永観、遅し」って仰ったんだそうです

それが、みかえり阿弥陀さま
左側を向いていらっしゃるので、正面だけではなく
左側からもお顔が拝見できるようになっています

とても穏やかで 優しい表情の阿弥陀様です

送れる者を待つ姿勢
想いやり深く周りを見つめる姿勢
自分自身を顧みる姿勢
を 私たちに示しているんだそうです

ちなみに、永観堂 は、この永観律師に由来しています

   IMG_08890018-1.jpg

阿弥陀堂を出て 真っ直ぐ降りて行くと 池と紅葉の広いお庭が見えてきます
極楽橋を渡って行きます

   IMG_08920021-1.jpg

紅葉の写っている池は 弁天様の祀られている 放生池 です
ここでは 紅葉を愛でながら お団子や甘酒がいただけます

   IMG_08960025-1.jpg

   IMG_09000029-1.jpg

   IMG_09010030-1.jpg

   IMG_09030032-1.jpg

   IMG_09060035-1.jpg

       IMG_09070036-1.jpg


お庭を楽しむだけなら、総門を入ってすぐ右へ入っていけばOKです

そうそう、
総門周辺は とても多くの人で賑わっていますが、
観光バス も その総門から駐車場へ入ってきます
「え ここ通るの 」 って感じですが・・・本当なので ご注意を~










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